④「両袖カフス部分の身頃からの分離(編物)」
⑤「製品構成糸の飛び出し(ピル)」 ⑥「製品の脇縫い付近の畝や伸縮性が消失」。 各自、苦情事例解析用紙に記入しながら解析~最後に各班の代表者が各事例の原因の推測と再発防止策について発表した。途中、原因を特定するための試験方法や試験機器の使い方、基礎になる繊維鑑別の為の燃焼実験などを説明、総括コメントは今回講座のコー ディネーターである大木氏(元QTEC所長)から行われた。