| 日 時 | 2026年2月13日(金) 18:30~20:00 |
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| 場 所 | 瀧定名古屋(株)17Fホール |
| 概 要 | 《 第一部》 クレーム品のグループ検討会(3チームに分かれてクレーム品検討・発表) ①洗 濯後のブラウスの変色 ②パンツの経糸(綿)の部分消失 ③ワンピースのウェスト切り 替え部分タテ方向滑脱 《第二部》 検査機関によるクレーム事例紹介等 講師:一般財団法人日本繊維製品品質技術センター 山口昌之氏/川本哲也氏 保管中に起こりうる事故事例6点、検証試験3点について紹介・解説いただいた。お二方の知識の豊富さとわかりやすい解説により、今回も有意義な勉強会となった。 |
| 参加者 | 27名 |
《 第一部》 ①洗濯後のブラウスの変色
②パンツの経糸(綿)の部分消失
③ワンピースのウェスト切り替え部分タテ方向滑脱
という3点で、グループごとに活発な意見交換がおこなわれました。
各グループの発表後、山口氏より検査機関としての考察をいただきました。参加者の考えにさらに補足、違った視点からの解説もあり参考になった。事前検査の必要性だけでなく生地自体の特性により企画段階でデザイン等にも影響する可能性を指摘されました。
《第二部》 ミニ講座は、川本氏より保管中に起こりうる事故事例6点、検証試験3点について紹介・解説いただきました。
お二方の知識の豊富さとわかりやすい解説により、今回も有意義な時間となりました。
